ステップ 1/6 サービス構成・攻撃面
まず、対象となるサービスの構成を教えてください。ここは採点ではなく、確認すべき範囲の広さを見るために使います。
Q1.対象サービスの構成に最も近いものは?
構成が複雑なほど、確認すべき入口が増えます。
Q2.外部から呼び出せるAPIはありますか?
GraphQLは1つの入口から多くの操作ができる方式です。
Q3.ユーザーと権限の構造は?
マルチテナント=複数の企業が同じシステムを使い、データを企業ごとに分けている構成。
Q4.ファイルアップロードや、外部URLからの取得機能はありますか?
ユーザー指定のURLをサーバーが取りに行く機能は、SSRF(内部ネットワークへの不正アクセス)の入口になり得ます。
Q5.サービスで扱う情報は?
Q6.本番環境へのリリース頻度は?
Q7.AIコーディングツール(GitHub Copilot・Cursor等)で生成したコードの割合は?
「バイブコーディング」=AIに指示して大部分のコードを書かせる開発スタイル。